いろいろと下調べで、資料読みをしています。
最近の技術革新には恐ろしいものを感じます。のんびり本を読んで理解を深めるというよりは、プロンプトを適切に唱えてAIに質問する方が何かとお手軽というケースが増えてきました。
AIにはハルシネーションというニセ情報を提供されることもありますが、プログラム作成なんかだと動かなければソレでおしまいなので、逆に使えるまで改良していくという手法で進めるわけです。
ただ、昔ほどその類の需要も無くなってきた気もしますね。
最近ではBlenderの「ジオメトリーノード」を少しでも理解しようとあがいていますが、これも陳腐化してしまうとイヤなんですよね。「買った方が速いし安い」となると、今までの努力が無駄になってしまいます。とはいえ多少は何らかの役には立つのでしょうが。



実験の結果としてできた画像類です。
モデルはいちから作ったわけではないのですが、動かしてるだけでも結構楽しいです
ただ趣味の範囲で消耗してしまうのは出来れば避けたいんですが、なかなかキッカケのようなものがありません。あまり追い込まれても心理的にイヤだし、難しいところです。

